お知らせ

2026年08月01日

研修会

研修会 クレーム解釈と均等論― 特許発明の保護範囲をめぐる判例理論の展開 ―

研修会 クレーム解釈と均等論― 特許発明の保護範囲をめぐる判例理論の展開 ―

講 師:早稲田大学名誉教授・弁護士 高林 龍 先生

司 会:弁理士 松橋 純裕 先生

特許発明の保護範囲をいかに定めるべきかは、特許法における最も重要な課題の一つです。クレーム解釈による法的安定性の確保と、均等論による実質的な発明保護との均衡は、判例・学説を通じて発展してきました。

本講演では、クレーム解釈と均等論をテーマとして、特許発明の保護範囲をめぐる判例理論の展開を考察します。権利者保護と第三者の予測可能性との調和という観点から、特許法における保護範囲論の現在地と今後の課題について、高林先生にご講演いただきます。

【概 要】
【日時】2026年(令和8年)8月25日(火) 18:30~20:00(休憩なし)
【会場】弁理士会館3F会議室  (東京都千代田区霞が関3-4-2)
【会費】無料
【定員】50名
【取得単位】1.5単位(予定)

【お申し込み】準備の都合上、8月14日(金)までに下記Googleフォームよりお申込み下さい。
申込先:https://forms.gle/zx1HTVU6UVWGFJhe8

稲門弁理士クラブ幹事長 藤坂 恭史
研修担当 中村 恵子

【懇親会のご案内】講義終了後、懇親会を開催します。ぜひご参加ください。会費:7,000円程度

● 本研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。本研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として1.5単位が認められる予定です。なお、15分以上の遅刻、早退、中座の場合は単位が認められませんので、ご注意下さい。

● 会場の都合により、受講を制限させて頂く場合があります。お早めにお申し込み下さい。

● お食事・飲み物の用意は致しません。ご了承下さい。

● 研修についてのお問い合わせは、中村(tomon.kenshu★gmail.com ←★を@に変換:TEL: 03-6908-8753)までお願いいたします。

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