日本弁理士クラブは、PA会・春秋会・南甲弁理士クラブ・無名会・稲門弁理士クラブの5会派で組織されています

日本弁理士クラブ主催「弁理士向け民法改正講座」のご案内

会員各位

令和3年9月吉日

日本弁理士クラブ幹事長 中村 仁

同研修員会担当副幹事長 飯塚 健

同研修委員長 寺尾 康典

日本弁理士クラブ主催「弁理士向け民法改正講座」のご案内

 拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。

 今般、日本弁理士クラブでは、講師に、弁護士・弁理士 小林幸夫先生(小林・弓削田法律事務所)を迎え、民法改正講座(2020年4月施行)を開催する運びとなりました。

 本年度は、昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響により、集合研修の形式での開催は見送らせていただくことにしましたが、講義をリアルタイムで受けたいとのご要望も多数寄せられたことから、on-line形式でのWeb講義の開催を行うこととしました。

講演タイトル:

「弁理士のための民法(債権法)改正の勘所

(弁理士としてこれだけは知っておきたい民法改正)」

講演要旨:

 「民法の一部を改正する法律」(平成29年法律第44号)が成立し,2020年4月1日から施行されています。改正内容としては,契約法が中心であり,従来の判例・一般的な解釈を明文化し,解釈に争いがあった条項を明文化したものが多いと言われており,弁理士会のe-ラーニングでも民法改正はアップされています。しかし,弁理士としては一体全体どのような事項を最低限知っておくべきなのでしょうか。どのような書籍・参考書を傍らにおいておくべきでしょうか。どのようなHP,サイトが役立つのでしょうか。今回の講演では,これらの疑問を解消するべく,弁理士から弁護士になり,知的財産訴訟実務が経験豊富な講師により,わかりやすく説明して頂きます。

ふるって参加下さい。

講師の略歴

 昭和53年弁理士試験合格後、特許事務所・渉外法律事務所にて弁理士業務の傍ら平成4年司法試験に合格。ダブルライセンス保持者として知財訴訟事件にかかわり,古くは「たまごっち事件」,最近では発明性について大きな議論を呼んだ「いきなりステーキ事件」など300件以上の知財訴訟を手掛ける。また,弁理士会での「知財契約チェックの勘所」等の講演、企業研修等各種講演講師を務める。

 受講の申込受付は、令和3年9月13日(月)までとさせていただきます。

敬具

1.開催日時

   令和3年9月15日(水)16時~17時30分

2.費用  無料

3.申し込み方法

申込用の下記ウェブサイトにアクセスし、必要事項をご記入ください。  

   https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_udbfEvbnTc-8Y_1JJ1KoOg

ご参加を確認しましたら、講義開始前までに、講義資料及びon-line講座のURL をお送りします。

4.問合先

 日本弁理士クラブ 研修委員会 寺尾 康典(寺尾特許事務所)TEL:048-816-0033