日本弁理士クラブは、PA会・春秋会・南甲弁理士クラブ・無名会・稲門弁理士クラブの5会派で組織されています

[8月26日開催]PA会国際研修第1回 「知財英文レター作成時に気を付けたいこと」のお知らせ

PA会会員、日本弁理士会会員、令和2年度弁理士試験合格者各位

オンライン研修セミナー (国際研修第1回)

テーマ: 知財英文レター作成時に気を付けたいこと

講師:亀山育也先生(OBWB Consulting株式会社)
日時:2021年8月26日(木曜日)
講演:6:30pm-8:30pm

  ご登録はこちら(↓)から  参加費:無料

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_5E57HihCTKCwxvpiAM4q7w

拝啓、時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

今回の国際研修セミナーでは、弁理士の亀山育也先生を講師にお招きし、「知財英文レター作成時に気を付けたいこと」と題してご講演いただくことといたしました。

今回の講師の亀山育也先生は、東京大学大学院に在学中から米国Colorado State University(CSU)に留学し6年間で修士課程・博士課程を修了、一時帰国を挿んだ後、米国現地企業に研究開発の技術者として11年間勤務されました。米国滞在中に日本の弁理士資格を取得、帰国して特許業務法人浅村特許事務所で8年間、外内・内外案件を担当され、現在、米国Osha Bergman Watanabe Burton法律事務所の東京オフィスに勤務されております。

昨今の経済のグローバル化の進展に伴い、国内で代理人を務める先生方にとっては日本国内のクライアントからの海外への出願や海外のクライアントからの国内出願を扱う機会が、企業内弁理士の先生方にとっては出願業務に限らず海外の代理人と直接のやり取りをする機会が増えているのではないでしょうか?そうすると、海外にメールを送る、あるいは英文レターを作成してメールで海外に送信することになりますが、その書き方についてはあまり検討せず、これまでのメールやレターをそのままひな型にして修正して作成していませんか?果たして、それで大丈夫でしょうか?

本研修では、日本人が英語の文章を作成する際に見逃しがちだが注意すべき点について、特に英文メール・レターを作成する場面を想定して、講師の先生の長年の経験に基づいて解説していただきます。

新人弁理士の皆さんをはじめ、中堅・ベテランの企業弁理士、事務所弁理士の方々にも今後の業務に役立つ研修となるものと思いますので、ぜひこの機会にご聴講ください。本研修は、弁理士試験合格者、又は日本弁理士会会員の紹介があればどなたでもご参加いただけます。この案内が届かない参加希望者をご存知の方は、ぜひ本研修をご紹介ください。

なお、本研修はzoomを使ったオンライン研修であり、継続研修の業務研修(選択科目)としての単位認定はありませんので、ご注意ください。

本研修に参加ご希望の方は、研修開始時刻までに次のウェブサイトから登録手続きをお願いいたします(弁理士試験合格者、又は日本弁理士会会員でない方は、「弁理士登録番号」の欄に紹介者の氏名をフルネームでお書きください)。

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_5E57HihCTKCwxvpiAM4q7w

研修へのご参加は、登録後に送信される確認メール内の「ウェビナーに参加」からお願い致します。

皆様のご参加をお待ちしております。

2021年8月吉日

令和3年度 PA会研修部会 担当幹事 真能 清志

国際研修部門 部会長 小池 秀雄

企画担当 谷水 浩一 石塚 良一