日本弁理士クラブは、PA会・春秋会・南甲弁理士クラブ・無名会・稲門弁理士クラブの5会派で組織されています

稲門弁理士クラブ主催 Zoomオンラインセミナー「知られざる米国パテントエージェント~日米の試験の相違と雑感~」

主催:稲門弁理士クラブ

幹事長   植田 晋一

研修担当  藤坂 恭史

拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。

 この度、当クラブ員の飯塚 健先生をお招きして、「知られざる米国パテントエージェント~日米の試験の相違と雑感~」と題してウェビナー形式で研修を開催いたします。

 米国への出願業務等に携わっている先生方は、日常的に米国の特許代理人(パテントアトーニー又はパテントエージェント)とやり取りを行っているかと存じます。ところで、皆さんは米国の特許代理人がどのような試験を経て登録されているかをご存知でしょうか。

 本講義では、米国特許商標庁に対する手続代理人となるためのパテントエージェント試験(U.S. Patent Bar)の受験条件、試験内容、実際の出題例等について具体的にご紹介し、米国特許代理人がどのようなプロセスを経て登録されているかについてご説明します。また、将来試験を受験することをご検討されている先生方のために、受験の際の注意点、日本の弁理士にとっての試験の難易度や受験のメリット、日米ダブルライセンス者の現地におけるニーズ等の雑感もお話します。

 米国代理人への理解を深めるよい機会となりますので、受験を検討している先生方は勿論、受験予定の無い先生方も、是非ご参加ください。

敬具

講 師:弁理士 飯塚 健

 早稲田大学理工学部、同大学院創造理工学研究科修了(2009年弁理士登録)

 大手電機メーカー知的財産部にて発明の発掘、権利化、評価、他社特許対策等に従事した後、飯塚国際特許事務所に入所。入所後は主にスタートアップ企業に対する国内外における知財支援を行う。専門はロボット工学及び機械学習。2015年米国パテントエージェント試験(U.S. Patent Bar)合格。2021年特定侵害訴訟代理付記登録。現在、日本弁理士会国際活動センター副センター長、日本ライセンス協会(LES)理事。

 時:2021年(令和3)818日( 19:00~20:00

会 場:オンライン研修 (下記登録後に、参加URLを送信いたします)

参加料:無料             

 注 意:本研修はZoomを使ったオンライン研修であり、継続研修(選択科目)としての単位認定はありません。ご注意ください。

本研修に参加をご希望の方はこちら()から(氏名,登録番号,等)を登録ください。

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_5e7oTNvBTlCPaQecVdlqdg

~オンライン参加は、登録後に送信される確認メール内の「ここをクリックして参加」からお願いします。~

* 準備の都合上、8月17日(水)までにお申込み下さい。

* オンライン環境の関係で受講を制限させて頂く場合がありますので、お早めにお申し込み下さい。また、通信障害等により研修会が中止、受講不能となった場合は御容赦ください。

* お問い合わせは、藤坂(tomon.kenshu★gmail.com(★を@に置換))090-4529-0596までお願いいたします。